試合結果《全国ヤング県予選》

結果『準優勝』

正直悔しい気持ちはある、けどよく頑張ったねと言える試合でした。

大会は5月30日と6月6日の2日間、負けたら終わりの全28チームによるトーナメント戦で行われました。

 

今年は初施行の公開抽選により対戦カードが決まり、初戦から力をメキメキ付けてきているチームさんとの対戦となり、その後もどう進んでも厳しいゾーンとなりました。

しかも初戦の試合順は6試合目・・・。開会式の後、何時に試合が始まったのか覚えてないくらい長すぎる待ち時間で準備が非常に難しい状況でした。

 

難しい状況の中、初日を何とか切り抜けたものの決戦の2日目・・・試合までの朝の練習時にチームの大黒柱エースが肩を脱臼・・・。すぐに病院へ駆けつけ何とか動ける状態にして準々決勝のコートに立ったものの試合序盤に再び脱臼。

この先、高校でも頑張ってもらいたい、選手生命を削る事は避けなくてはと言う思いからエースを欠いた状況で挑む事を決めました。

勝ちたいって思いから緊張もあり、エースの怪我による離から他のメンバーも動揺する状態で、正直なところこれまでこの日に向けて積み上げてきたチームの力は半分程度しか出せずに終わりました。

エースの怪我がなければ違った結果があったのではなどは誰にも分かりません。ただ、一番つらかっただろうし泣きたかったと思う本人が「笑顔で頑張ろうよ!」と仲間を励ます姿に私は色んな思いが込み上げてきていました。

決勝戦ではフルセットの末、惜敗となりました。

代わってコートに立った2年生も慣れないポジション、しかもとてつもない大舞台で怖さもあった事でしょう。

保護者の皆さん、多くの卒団生、当チームの他コースメンバーなど多くの人の大きな声援もあり、精いっぱい戦いました。

安原クラブファミリー一丸で戦えた誇らしい結果です。

今回の結果を全員の成長の糧にします。

今後も安原クラブにご注目をお願いします!!